ノルスク・チタニウム、技術部門の最高責任者に輝かしい経歴を持つ航空宇宙専門家を採用

April 27, 2016

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ノルウェー・オスロ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 航空宇宙グレード・チタン付加製造技術の世界的大手ノルスク・チタニウムは本日、カール・O・ジョンソンをテクノロジー・エンジニアリング・クオリティ担当シニアバイスプレジデント、レベッカ・A・マクグレーンをテクノロジー・センター担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーに任命したと発表しました。

カール・O・ジョンソンは、ノルスク・チタニウム入社前に33年間にわたってノースロップ・グラマンに勤務しており、米国海軍のX-47Bプログラムを統括して初の無人航空機の航空母艦への着陸を成功させた輝かしい成果を上げ、この歴史的な快挙が評価されてジョンソンとそのチームは航空業界で最も権威のあるロバート・J・コリア賞を受賞しました。さらにジョンソンは、米国空軍のグローバル・ホークUAS(無人偵察機)プログラムにおけるリーダーシップが評価され、2度目のコリア賞を受賞しました。このプログラムは、全米航空協会により2000年航空業界最重要業績として称えられました。技術開発、品質管理、優秀なチームの指揮で経験を積んでいるジョンソンは、ノルスク・チタニウムの経営陣と技術職従業員に大きな深みをもたらすことになります。

レベッカ・A・マクグレーンは、ノルスク・チタニウム入社以前はゼネラル・ダイナミクスに勤務しており、15年にわたる在籍期間中、優れた技術が評価されてHorizon Industry Award for Technical Achievement、米国海兵隊のCertificate of Commendation、未来の技術開発への貢献に対するWomen of Color Technology Rising Star Awardなど、数々の栄誉を受けています。ゼネラル・ダイナミクス・ランド・システムズ機動協力センターのディレクターとして、マクグレーンは未来の地上戦闘車両技術の革新、成熟、生産への移行を統括しました。先端化合物およびマテリアルサイエンス研究における経験を生かして、マクグレーンは当社のノルウェーを拠点とする技術センターで素晴らしいリーダーシップを発揮することになります。

ノルスク・チタニウムの最高経営責任者(CEO)のワレン・M・ボーレイJrは、次のように述べています。「私たちが確保し、維持することができる経営幹部の質は、私たちが製造業界にもたらしている変革の大きさを如実に示しています。ジョンソンとマクグレーンは一貫して先端技術の普及に取り組んでおり、技術面でのリーダーシップを発揮してラピッド・プラズマ・デポジションという当社の革命をさらに確固たるものとしてくれることを大変うれしく思います。」

ジョンソンとマクグレーンは、ノルスク・チタニウムの特許取得済みのラピッド・プラズマ・デポジション(RPD)技術の一段の発展に注力し、従来の鍛造機械部品を革新的なRPD構造部品に置き換えることにより、世界の有力航空宇宙・防衛メーカーとその機体コストの削減計画をサポートしていきます。

ジョンソンはコロラド州立大学で機械工学修士号、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で経営学修士号、ノーザンアリゾナ大学で機械工学学士号を取得しました。

マクグレーンは、バージニアポリテクニック州立大学でエンジニアリング科学および機械工学修士号、テキサスA&M大学で機械工学学士号を取得しました。

ノルスク・チタニウムについて

ノルスク・チタニウムは航空宇宙グレードの付加製造チタン構造部品のパイオニアです。構造用途やセーフティクリティカルな用途に適した複雑な部品にチタンワイヤーを変換する特許取得済みのラピッド・プラズマ・デポジション(RPD)プロセスにより、当社は航空業界において他社と一線を画しています。ノルスク・チタニウムの研究開発チームは、非効率的な鍛造工程を航空宇宙、防衛、商業利用における大幅なコスト削減を実現する精密ワイヤー・デポジション技術により置き換えることに傾注しています。 www.norsktitanium.com

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